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「ドンキホーテ」
面白かったです。
とにかくキャストが良かった。
続編出来ないかなぁって期待しちゃうくらい好き。
結局、2人が入れ替わったこと、ばれずに終わったよね。
続編、期待していいってことかな。
「絶対零度」
けっこう入り組んだ話だと思うのに、テンポも台詞も早くて私には大変でした。
ついていけないおばさんになってんだなぁ、頭悪いんだなぁと思い知らされて。
だから、あんまり気持ちよいドラマとは言えなかったんだけど、なんか見ちゃった。
急に成長著しくなってく上戸さんにちょっと違和感を覚えつつも、やっぱ見ちゃった。
設定は面白いもの。
ただ、何から何まで順調で、誰もが優秀って感じなのがちょっと面白くないかも。
ちっともハラハラしないんだもん。
せっかく続編なんだし、登場人物も多いんだから、もう少しそれぞれのキャラを立たせ、
人間ドラマとしても、それぞれの流れを描いてくれたらより面白くなりそうなのにと残念。
また続編やるんだったら、今度はそこいらへん描いてくれたらいいなと期待。
「IS」
全然知らなかったこともあるのでしょうが、よくできたドラマだったと思う。
考えさせられたし、想像もしてみたし、わからないこともあった。
いかにも女の子の見た目で、本人の自覚もある子の場合はわかりやすかったけど、
見た目が女の子でも本人の自覚が男であるのに、性的に女であり、男に恋するってのは、
どういうことなのかわからないですね。
本人も最終回で、せっかく男の子の制服を着たのに゜しっくりこない゜と言っていました。
本人がわからないのに、周りが理解するのは難しいことで、
゛理解゛よりも゛受け入れ゛なんだろうなと思いました。
性同一性障害でカミングアウトした人がいたけれど、こちらはよりデリケートなのかも。
こういったドラマで知られてしまうことを嫌がる人も多いかもしれない。
確かに受け入れより好奇心の目にさらされそうだもの。
が、意義のあるドラマであった気がする。
「アリアドネの弾丸」
不審死の死因をきちんと解明して事件性を見抜かなければ、
犯人を見過ごし、防げた事件を起こさせてしまう。
あまりに科学に頼りすぎ鵜呑みにしてしまうと冤罪を生むかもしれない。
だからみんなで協力し合いましょうってことですね。
犯人役の俳優さんが、いかにもって感じの方なので早くから想像できました。
でも、単なる変態の快楽殺人者っていう設定にしなかったのが良かった。
唯一不自然だったのは、女性監察医が手錠をはずして逃げたところ。
ムリだよね。
それとも、逃げられるように、わざとしていったという設定なんだろうか。
気になってドラマん中で足踏みしてしまい、置いてけぼりを食らいました。
「それでも、生きてゆく」
2回見て、2回とも泣きました。
結ばれないラストは仕方がないとは思ってましたが、哀しかった。
日テレの「アイシテル」では渦中でしたが、こちらは数年後であり、
ついこの間の「アイシテル」SPでは、もっと先の十数年後。
加害者家族と被害者家族を描いている点で共通してます。
友人が妹を殺し、その友人の妹を好きになる。
すごい、ですね。
想像できないし、まぁ、ありえない話です。
でも、そのことで、きちんと生きていけるように成長したんですね。
とにかくキャストの皆さんが深く演じていたように見え、とても見ごたえがありました。
「陽はまた昇る」
事前のSPにARATAさんが出ていたので見たのが、こちらを見るきっかけにもなった。
期待薄だったのだけど、割と面白く全編見られた。
相棒の米沢さんがこちらではドスのきいた刑事さんで、違いにちょっと笑ってしまう。
ホンネ日和のお2人が出てたけど絡みは全くなし。
たまったまの共演だったのかしら。
「おひさま」
朝にふさわしい爽やかで可愛いドラマでした。
私はドロドロとか汚いのとか見たくないので、こういうの大好きです。
一番の驚きはかずさんこと高良くんが「蛇にピアス」のアノ彼だったこと。
その映画では吉高さんとARATAさんに注目してたので、実は良くは覚えてない。
それでも、アノ彼と同一人物とは、とても思えない印象です。
夏ドラマ、私はけっこう満足。
観始めたものは全て最後まで見られ楽しませてもらいました。
さて、秋ドラマもけっこう期待してます。
まずARATAさん出演「蜜の味」。
あ、もちろん菅野さん出演でもあるので、より期待しています。
どろどろの三角関係モノらしいですね。
そういうのすごい苦手で絶対見ないんだけど、こちら、耐えられるかしら。
そんなわけで、一番期待しているのは「謎解きはディナーのあとで」なんですね。
櫻井くんの執事、すごーく似合いそう。北川さんも綺麗で惚れ惚れしそう。
そんなお2人を見ているだけで十分幸せな気分になれそうな上に、面白そう。
櫻井くんの毒舌、聞きたい。
櫻井くんの演技は苦手なんだけども、執事なら問題なく見られそうな気がしてる。
「家政婦のミタ」も面白そうですねー。松嶋さんの冷徹な家政婦、すごい見たい。
「11人もいる」最初聞いた時には萩尾さんの作品をやるのかとテンション上がった。
神木くん出演なので見てみようかと思うが、クドカン作品なのでダメな可能性大。
「私が恋愛できない理由」はキャストに、香里奈さん吉高さん田中圭さんなのが魅力。
月9は基本見ないのだけど、これは初回はとりあえずは録画してみようかと思う。
時間無制限モードがないのかと攻略を調べたら、あった。
スフィアEDが条件とのことで、仕方がないのでトライ。
言われている条件をクリアしたが、スフィアEDにはならない。
なんで!?
今まで一応のEDを4回している。
3種類のEDを見た。が、肝心のスフィアEDにはならない。
う……。どうすりゃいいんだ。
めんどくさいぞ。
が、しかし。
ゲーム自体は面白い。
何度繰り返しても同じにはならないから、私は新鮮に感じられる。
こういう作業やおつかい、大好きだもの。
だからいいかなって思う。
やってりゃそのうちスフィアEDになるんじゃないかと。
なんとなく。
甘いかしら。
頑張んないとダメなのかしら。
佐野洋子著「死ぬ気まんまん」読了。◎
とにかく気持ちいい。
私もこんな気持ちでいるから余計。
ばっさりすっぱり言いたいこと言ってるのが、いい。
ガンより神経症の方がなんぼか辛いという。
そうか。
ガンは痛みのコントロールをきちんとしてくれる医師に出会えれば、
ココロは健康でいられるのかな。
だが、肝心のいい医師に出会えなければねぇ。
緩和ケア専門も増えてきている昨今だけど、どこもかしこもではないし。
なんて。
だからぁ〜。
ガンになれると決まってるわけじゃないんでした。
東野圭吾著「プラチナデータ」読了。◎
おー。久しぶりに東野さんで面白かった。
最初っから引き込まれたんで、1/3程読んでからラストを確認。
いつもならもっと早くラストにいっちゃうんだけどね。
プラチナデータの意味あいも分かり易く、あり得そうな設定で納得しやすい。
結果、気持ちよくて心地いい読後感。
あんまり難しいこと考えさせないでサクサク読ませる流行作家さんらしさ。
いいですねぇ。こうでなくっちゃって思います。
きっとその気になったらもっと難解で長編な作品になるんじゃないかな。
そうでなくって、さらさらっと読ませてくれるところが、いいんです。
東野圭吾著「麒麟の翼」読了。○
もう加賀刑事はすっかり阿部寛さんで読んでました。
これ映画化されてもう撮影は済んでるんじゃなかったっけ。
すごくストーリーがいいみたいに言ってたんで期待を持ち過ぎてました。
確かにいいのかもしれないけど、私は悲しさばっかり感じられて厭。
こんなにカッコいい父親を家族の誰もが心を通わせてなかったなんて。
ただ稼いでくる人扱いな感じで、哀しさを通り越して憤りを感じてしまう。
特に奥さんに対して怒りを覚える。
被害者である父親であり夫を、家族の誰もが信じないなんて酷い。
頼りなさ過ぎる母親に、自殺ごっこする娘に、反抗しかしない息子に。
ここいらへん、もう少し救いのあるように描いてあればいいのにと残念。
宮部みゆき著「チヨ子」読了。○
時代ものじゃない宮部さんの作品、久しぶりに読んだ気がする。
基本、宮部さんの作品はなんでも好きなほうだから構わないんだけれど、
やっぱり現代もの、いいなぁ。もっと書いてほしいなぁ。
もともと宮部さんのファンになったのはSFからだったんだけど、
この本のあとがきでSFが苦手みたいなこと言ってて意外でした。
それでもまた書きたくなったとも書いてあるので、どうぞお願いって期待。
そういえば、ついこの間「魔術はささやく」のSPドラマを見たのだけど、
もともとちょいとばかりムリのある話ではあるから、なんでコレを?って思った。
原作では面白く読めても、ドラマにするとなんだかなぁって感じで。
台風上陸当日に行った日帰りバスツアー。
添乗員は、昨日ぼろくそに罵った最低なヤツだったけど、ツアー内容は満点でした。
もちろん台風でろくに楽しめはしなかったけど、天気がよければ最高だったはず。
個人的に、同じ内容でまた行きたいと思うほどの充実コースです。
まぁ、だからこそ、悪印象ツーリズムでも申し込んだんだけどもね。
まずは穂高神社。
雰囲気良かったですよ。
きれいですし、さすが樹齢…えっと何年だっけ。
500年?だか、とにかく古い木が2本。
迫力あったし、厳かだったし。
次が大王わさび農場。
おひさまのお家があって、きれいな川が流れてて、台風の中でも感動。
んん〜。天気が良かったら本当に感激しただろうなぁ。
私はおひさまずっと見てるので正直もう少し散策したかったんだけど、
一緒に行った友人が殆ど見ておらず、感動も何もなさそうなので遠慮。
お土産さんで試食した山芋わさびがすごく美味しくて購入。
わさびウインナーは一応主人にと購入。
わさびを買おうかと思ったけど、けっこうお高いのね。迷って止める。
寒かったので迷ったけど、せっかくなので試しにわさびソフトを買ってみた。
美味しくなかった。全くハズレ。
友人が静岡県で食べたという、生わさびをその場ですって乗せるソフトを食べてみたい。
次がスイス村。
1週間前に千葉のドイツ村に行ったのだけど、今度は安曇野のスイス村ときたもんだ。
千葉はいい天気だったせいか広く見渡せてお花が綺麗で気持ちよかったけど、
こちらは広いのかどうかもよくわかんないくらいバスからお土産屋さんにただ直行。
しかも30分もなかったので店内をゆっくり全部見ることはできず、迷ってるうちに、
「もう時間です」と添乗員に言われてビックリ。時計を見ると5分過ぎてた。
えー、そんなに経ったんだ〜ってくらい、見てて飽きないお土産の数々。
ツアーで集合時間に遅れたのは初めてのことで、私としてはけっこうショック。
ただ、遅れたのが私たちだけではなく最後じゃなかったのがせめてもの。
それでも気になったご当地限定野沢菜プリッツ6個入りをしっかり購入。
小さい箱で可愛い。が、味は微妙。野沢菜って言うより、塩の多いプリッツって感じ。
最後に松本城。
見学はオプション。
見学するつもりでいたのだけど、友人が既に登ったことがあるというので、遠慮。
そばにある博物館がたまたま年に一度の無料日とのことで雨宿りのつもりで入る。
ホントは喫茶店で時間潰ししたかったのだけど、コンビニで教えられた店が休みで。
だんだん雨風がひどくなってきてて、ここは歩くのがけっこう大変で足がびしょびしょ。
なのに、駐車場からけっこう歩かなければならなくて大変だった。
が、天気であれば、松本城までのその道もなかなかいい感じではある。
外から見ただけだったけれど、松本城も立派で雰囲気があって素晴らしい。
今度は中に入ってみたい。
で、予定より早めに戻るということになるのだが、途中で高速通行止めによりUターン。
電車も止まったとのことで、新宿のホテルに泊まろうかとかタクシーはどうかとか迷う。
関越道通行中に、電車が走り出したとわかり、素直に新宿から帰宅しようと思っていたら、
友人のダンナサマが三芳で下ろしてもらえれば、迎えに行くと言ってくれる。
が、バスツアーで個人の都合を言うのは憚られる。
もし、三芳で休憩をとってくれるのなら、ついでに下ろしてもらえるかもしれないけど。
どこで休憩するのかは全然わからないので予定が立てられない。
電車が動き出してるんだし、大人しく新宿まで行く方がいいんじゃないかと私は思う。
が、友人はダンナサマの意見にだいぶ傾いていて迷っていた。
そこへ私のダンナサマから「新宿まで迎えに行く」との電話が入る。
「ええーっ」と驚く私。
「だって電車動き出したんでしょ?なら普通に帰るよ」と言うが、
「道が割とすいてるし今出たらちょうど同じ頃着けるし」と言う。
そんなこんな話してたら、添乗員が急に三芳で休憩すると言い出す。
えーそーなのーお、と、とたんに慌て始める私たち。
三芳で休憩するのなら、ついでに下ろしてもらえるかもしれないと、
友人もダンナサマにかけて、2人してそれぞれ迎えに来ると言う話になる。
友人のダンナは三芳、私のダンナは新宿。
さぁ、どっちが早い?どっちがいい?
三芳なら今すぐここで、添乗員に言わなきゃならない。
新宿だって今すぐ決めて、出発してもらわなければならない。
友人は三芳がいいと思ってるだろう。自分のダンナに来てもらう方がいいと。
私は私で、新宿まで来てもらうのは悪いなぁと内心思っていた。
なのでここは、友人をたてて三芳で下ろしてもらえるか聞いてみる案に傾いていた。
けど、なんだかけっこう私のダンナサマが珍しく強く言い張ってるようにも感じてた。
それにまあ、ここで降りたいって言うのは、個人的な我儘にも感じられたし。
で、「わかった。じゃ、新宿に来てくれる?」と私が主人に折れた。
そのことで友人から言われたんだけど。
「あなたのご主人は普段あなたの意見を尊重するのに、いざという時には、
゜俺がやる゜って強く言う人で男らしくていいね」って。
どうやら友人は自分のダンナサマの言い方が気に入らなかったらしい。
「おまえが来てほしいんなら俺は行くのは全然かまわないよ」という言い方。
優しいけれど、積極的に絶対俺が行くって言い方じゃないのが不満なんだって。
「三芳で待ってろ」って言ってくれたらいいのにって言ってた。
けっこう普段は強引なくせに、こういう時には私に決めさせようとするのが余計に嫌って。
はあ。なるほどね。
言われてみれば、そうかな。
友人に指摘されて主人の良さを再確認できたわ。
三芳で降りるのは我儘だろうとさんざん気にしてたのだけど、
なんと途中で降ろしてくれることが後に判明。
なぁんだ。
だったら、もっと早く言ってよ、添乗員さーん。
もう何度目になるか分からないダメだしです。
でもま。
正直、私、友人のダンナサマの運転はちょっと不安だったんだ。
だってね、三芳まで「俺なら40分で行ってみせる」っていう言い方するんだよ。
そういう子どもじみた言い方するような人の運転って、怖いよ。
私という他人が一緒なんだから、多分、安全運転に徹してくれるだろうとは思いたいけど。
帰宅後ニュースを見てたら、新宿駅は入場制限されて大変だったみたいで。
そうか。いくら運転再開されても、なかなか順調にはいかないものよね。
「でしょ。だから迎えに行ったんだよ」って主人。
はい。ありがとうございました。
よりによって台風上陸当日に安曇野へ日帰りバスツアー。
正直なところ、中止になるんじゃないか、いや、中止になってほしい。
そう期待してました、直前まで。
が、結局は決行。
中止にしてほしいのは、台風が来るから危ないということではなくて、
雨風強いと楽しめないし、傘さしてだと車中も湿っちゃうかなという、
めんどくさいし、気持ち悪そうだなぁっていう思いから。
どのくらい参加するのかしら、あんまりいないといいなぁって思ってたら、
どうやら十数人が当日キャンセルしたらしく、30人ほどで出発。
うちらはぎりぎり参加だったので座席が一番後ろ。
降りるのが一番最後になるからやだなぁって、最初は思ったけど、
座ってみると後ろがいないっていうのは、非常にラクなんですね。
背もたれ自由に下げられるし、荷物も後ろに置けちゃうし。
そりゃ千葉ん時みたいに一番前が最良だけど、真ん中なら後ろだわ。
ってウキウキしてたら、なんと、最初の休憩後におっさん2人が来やんの。
この寒いのに半袖でデブでにやにやしながら車内で写真とってて、変態か!
せっかく後ろは私たちだけで開放感上機嫌だったのに、ガッカリ。
今回のツアーは、久しぶりのツーリズム。
以前はこちらばっかり利用してたけど、いつもうるさいし電話対応が悪く、
はっきり言ってもう利用しないつもりでいました。
ツアー探す時、ツーリズムはここんとこ見もしないでいました。
それが今回は、どうしても゜この日゜という限定があって探したため、
より多くのツアーがあるツーリズムでしか見つからなかったのでした。
残念ながら。
一緒に行く友人は、バスツアー初体験だったのでよりいいモノが良かったんだけど。
なので最初から不安ではあったんですよね。
そういう私のもともとのツーリズムへの悪印象っていうのがあったことは認めますが。
今まで行ったツアーで最悪でした。
台風だったからではありません。
いや、やっぱり、台風だったことの影響は大きいことは大きいでしょうね。
どんなにダメなツアーでも、気持ちの良い爽やかなお天気だとそれだけで良かったりします。
けど、いくら私だって台風なのは仕方がない、と分かった上で参加してるわけです。
客にもそれなりの覚悟っていうのはあって然るべきですが、会社側はそれ以上であるべき。
台風が上陸すると分かった上で決行するのなら、対応は前もって考えておくべきでしょう。
最悪だったのは、とにかく添乗員です。
「あんなんで添乗員が勤まるんなら、私たちだって明日からできちゃうね」って言ってました。
ようするにプロじゃあなかった。
添乗員が彼女じゃなく、できる人であったら全然違っていたと思います。
最初っから、つっかえつっかえ喋る人で、言い間違えも多く、聞き取りにくかった。
バスガイドではないので上手でなくても文句はないけど、ノート見ながら話すのに、
なんでそんなにつっかえるんだろうと不思議で、一度くらい読んどけって突っ込んでた。
若くはない人だったけど、まだ添乗員になりたてなのかなっていう印象でしたね。
ベテランだろうと新人だろうと、若かろうと年寄りであろうと、客には関係ないことですが。
でもね、つっかえててもいい間違いが多くとも別に構わないんですよ、そんなことは。
問題は、台風のために高速が通行止めになり、下も通れないとなった時の説明の無さ。
じゃあ、どうするんだろうって当然思うわけですよね。
どこをどう走っているのかよくわからないけど、とにかく走ってはいました。
で、トイレ休憩の時に添乗員に「道がはっきりしたら説明してくださいね」って言ったんです。
そしたら「えっ、だから、○○○道を行きます。あとは地図を見てください」って。
は?
地図を見ろって。
地図持参義務なんてあるんですかね。
まぁ、なんて不親切。
ってまず、思いました。
でもね。さすが地図持ってきてるおじさんがいたんですね。
で、そのおじさんの指摘で、○○○道っていうのが添乗員の言い間違えであることが判明。
○○道だったようで。
添乗員がアテにならないと思ったので、こちらは勝手にケータイで家族に連絡していました。
で、○○○道だと夜中になるって言われてがっくししてたんです。
そして、なんでそんな道通るんだとも言われて、こっちはわかんないし不安になってました。
間違ったんなら、間違ったとすぐに訂正してくれればいいのに、それすらしない。
黙って大人しく乗ってろってことですか。
その後、サービスのつもりなんでしょうか、鉄道情報を言い始めました。
ようするに、全面休止。
それを一つ一つ各線の名前をご丁寧に読み上げる。
それはね、全線止まってるの一言でいいんだよ。
あるいは、動いてるところがあるんなら、そこだけを言えばいいんです。
丁寧に説明すべきをせず、無駄なところに丁寧すぎる。バッカじゃなかろか。
しかも、その後、動き出したという情報は、言わないのね。
私たちはケータイで家族と連絡を取り合ってたので正確な情報を得ていて、
動き出したのを知っていました。
けど、添乗員は最終的にバスを降りる私たちに向かって、
「鉄道はいぜん止まったままなので、あとは皆さんで駅で確認してください」と。
間違った情報ならいらないのよ。できないならやらない方がいいのよ。
そもそも何より、その言い方が非常に不親切と私は感じました。
一番イラッとした言葉。
「前の台風では、高速で身動きが取れなくなり帰りが日をまたいでしまいました。
今日は、当日に戻れたので良かったですね」
は〜?
良かった〜?
ふざけんじゃないよ。
前の台風でそんな状況だったのなら、今回は止めれば良かったじゃん。
教訓はいかされないのね。
つーか、あれよね、やっぱ売上優先なんだよね。
事故が起こらなきゃ、死人が出なけりゃ、とりあえず決行した方がいいってこと。
中止にしたら、お金にならない。戻さなきゃならない。
けど、客が勝手にキャンセルしてくれたら丸儲けだもんね。
台風上陸当日に何もわざわざバスツアー行かなくても…と、最初は私たち笑い合ってました。
つまりそれは、それなりに思い出になるよねって、それなりの楽しみ方をしようねって。
だから、台風のせいで見学時間が短縮されたり、予定変更されても構わなかった。
早めに切り上げて帰ることにするのも、満足に歩けないのも、仕方がないこと。
そうであることが客が予想できてるんだから、尚更会社側は検討しとかなきゃ。
出発時点で添乗員自ら「帰りの高速が通行止めになる可能性があります」って言ってた。
なら、その場合はこうする、ああする、くらい打ち合わせできるでしょう。
また、変更になるんなら、決まった段階で速やかにきちんと客に説明しましょうよ。
トイレ休憩の場所についても、直前に言うのはどうかと思いますよ。
次はどこそこで休憩する予定ですって、あくまで予定としてでも教えてほしいものです。
客の不安を和らげる努力があまりに足らない。
あまりに不親切。
不親切、このことに尽きます。
こちらの質問に答えないっていう添乗員は初めてでした。
「ちょっと待ってください」と言ったきり、もう戻ってこなかった。
あんな添乗員はクビにしてもいいくらいだと思う。
ツーリズムは大手でツアーが多くコースもなかなかいいと思う。
しかも今回の車中は、ツーリズムツアーなのに静かでした。
ツーリズムの車内はいつもうるさくってまいってたので、すごく驚きましたよ。
あんなに静かなら過ごしやすくていいんですけど。
なのに、まぁ。残念です。
一度も行ったことのないアクアラインを通って海ほたるに行ってみたいのと、
大好きな伊勢海老を食べられるということと、お花畑にも寄るとのことで参加。
2ヶ月以上も前に申し込んだので、座席は一番前で過ごしやすかった。
参加した30名の殆どが夫婦連れだったせいか、車中がすごく静かで良かった。
何よりお天気が素晴らしく、感じる風は涼しく気持ちよく、それが一番の満足。
ただし、ツアーとしては全くいただけない。
まずは梨狩り。
私はなんとか狩りっつーのが嫌いなんだけど、梨は大好きなんでまぁいいかと。
時期的にそうだろうとは思っていたけど、大好きな幸水ではなく豊水を1個ずつ。
これがでかい。家に持ち帰って食べたけどちょうどいいおいしさだった。
つまりは全く期待してなかったこの梨狩り、たいそう良かったのでした。
んが。この時、むいてある梨は食べ放題なぁんて言ってたのに、それはウソ。
量は決まってて、私たちはひとかけらずつしか食べられませんでした。
別にいいんですよ、それは。ただ、なら、食べ放題なんて言うなっ。
次は伊勢海老の天丼と漁師汁のランチ。
不味かった。
私はあの感触がまずダメで、味も濃すぎてダメで、殆ど食べられず。
次は伊勢海老の鬼穀焼きとみそ汁の振舞い。
私はこれが一番楽しみでした。
が、天丼ほどではないけど、期待とは程遠いモノでガッカリ過ぎます。
1人1匹ずつとのことでしたけど、食べられる人と食べられてない人がいて不公平。
次はツアーに付き物の余計な土産屋。
なんにもなくてタダ時間潰す。座るトコもないし見るモノもないしホント無駄過ぎ。
次は袖ヶ浦・お花畑ということだったけど、東京ドイツ村であることが当日判明。
なら、最初っからツアー日程にそう記しておけばいいのに。
なんで名前を伏せていたのか理解に苦しむ。
そして、ここが一番良かったのです。
あんな土産屋に無駄な時間費やすなら、もっとこちらでたっぷり取って欲しかった。
私はたいして食べてないからお腹がすいてるっていうよりも、
精神的に満たされてなくて、こちらでビールとウィンナーを食べました。
ドイツ村ちゅうくらいですからね。
まぁまぁ美味しかったです。
とりあえず、伊勢海老よりかは。
ちょうど人がいない時期で時間帯だったのかもしれないんだけど、
広くて整備が整っていて綺麗なのに人が少なく非常に贅沢な気分でした。
こちらにはまた是非来たいと思いました。
最後に海ほたるに寄りお土産を見て、海を見て過ごしました。
やはり時間が少なくて慌しくお土産は結局何も買えませんでした。
今度、海ほたるとドイツ村目的で来てもいいかな〜と思います。
こちらのバスツアーは去年の箱根に続き2回目。
他に2回申し込んだけれど、中止になってしまったのです。
ツアー内容は2度ともイマイチだったけど、地元ゆっくり発着なのが捨て難い。
それと車中が静か。これが最大の魅力。だからきっとまた行くと思います。
テレビで紹介されたお店が感じが良くって、そう遠くもなかった。
何より大好きなわさびを使っているというので惹かれた。
台風がやっと去って久しぶりの気持ちの良い快晴でドライブ日和。
というわけで、店名も把握してなかったのだけど何とかケータイで調べ、行く。
ランチで食べたおそばがイマイチで、ガッカリしていた。
年初に初めて入った時にはあまりにおいしくて感動したそのお蕎麦屋さん、
なんでかその後行くたびにガッカリする。
まさか徐々に味が落ちるわけはない。
何でもそうだけど、最初の感動が大きいと次に゜あれっ?゜ってことにはなる。
特に私はそう。ちゃんと自覚はしている。だから今まで何も言わなかった。
けれど、今日、主人も同じ感想を持っていたことを知った。
「なんでだろうね?」と2人で首を傾げる。
今度は一番最初に食べて感動したかき揚げそばを食べてみようと思う。
それで決着だ!
……。
まぁそんなわけで、ランチにガッカリしたからデザートを食べようと思ったのだ。
テレビで紹介されていたのはデザートセットだったし、店名もカフェっつーぐらいだし。
ケータイで調べたらカフェっていうより、和風レストランって感じなのが気になったけれど。
13時頃に着くと、けっこう駐車場がいっぱい。
テレビの影響かしら。
私らみたいなミーハーさん多いのかしら。
ま、時間的なこともあるよね、と言いながら橋を渡って店へと向かう。
駐車場から店までの間にかかっている橋からのぞむ川が、どろどろの黄土色。
流れが緩やかで、まるでセメントをゆっくり流しているようだ。
「きれいな川だったら良かったのにね」という私に、
「いやむしろ滅多にこんなのは見られないからデジカメ持ってくれば良かった」と主人。
言われてみればそうね。こんなセメント川見たことなかったかも。
そんな中でカヌーをやっている人がいて驚いたんだけど。
店の入口も趣があり期待させる。
いやいやいや。
期待し過ぎるとガッカリ感も増してしまう。
今日は既にランチでガッカリしてるから、これ以上に落ちたくない、と戒める。
入るといっぱい。
空いてないかもって思ったら、お座敷席が1つ空いてた。
本当は、こんないい天気でいい雰囲気のトコだから、テラス席が良かったし、
そうじゃなくても、窓側がいいと思っていたので、最初はちょっと残念に思った。
けれど、そんなことはなかった。
お座敷席、落ち着く〜。
隣とはちゃんと仕切られてて、通路側からもちょうどいい位に見られないし。
メニューを開くと、けっこういろいろあって迷う。
共通しているのは、わさび料理が多いのと、ヘルシーで生成りな感じ。
今回はランチ後だったので、テレビで紹介されていたデザートセットと、
ピザサラダだったか、サラダピザだったかを注文。
これが正解。おいしくて感動。
ピザっていうと重たい感じがするけど、これはさすがサラダと名づけられてるだけある。
けれど、ピザでもある。かかっていたサルサソースも辛いの嫌いな私でも大丈夫で。
コレ絶対また食べようねって言い合った。
デザート3種もそれぞれ優しい甘さで癒される。
私は下品なほど甘い方が好みなんだけれど、こういうのも優しくなれる感じでいいもんね。
落ち着けて寛げてすごーく良かったです。
今思えば、お座敷席だったことが大きかったと思う。
でも次回はテラス席がいいな。それも雨の日がなんか良さそうに思った。
んー。
ただなー。
テラス席は喫煙OK犬OKみたいだから、他の客次第では気分台無しになりそう。
それはそれとして、絶対また行く。
やっと使い始めました。
買ったのはいつだっけ?
と思い出せないほど前。
説明書とか読むのが面倒だし、ついつい2つあるDSを手にしてた。
9月になり「どうぶつの森」の虫取りも落ち着いてしまったのを気にハコから取り出す。
ソフトは、本体購入時に2つ購入済み。
「幻想水滸伝」と「ヴィオラートのアトリエ」
幻想はDSでやって面白かったのでホントはすぐにやりたい。
攻略サイトも調べて最初の方だけプリントアウト済みなことだし。
けど、やったことのないアトリエシリーズは、もしかして即売却かもしれん。
売却するなら早い方がいいかなと、ムリくりこっちをやってみた。
さて、実に画面が大きくてきれいだ。
無意識にスティックを探してしまうとか、無い蓋を閉めようとしてしまうとか、
DS癖がついつい出てしまう。
それになんだか、やたら画面がすぐに汚れる気がするんですけど。
アタシの手垢が汚いってか。
そうかもしれんが、DSの蓋の便利さ手軽さが恋しい。
それに、充電がなんだか最初から不安定なんですけど。
修理に出すほどではないが、後々問題が起こりそうで不安。
で、ヴィオなんですけど。
これ、はまった。
私はやはり作業系が好きなのだなぁ。
冒険してバトルしてアイテム拾って調合してお店に出し、
あるいは依頼に応じてお金にする。これが楽しい〜。
以前なんだっけ買ってすぐに売却したとんがり帽子と魔法のお店だっけ。
そんなようなタイトルのゲームも、お店だけは面白かったんだ。
作るのも並べるのも接客するのもなかなかやみつきになった。
手離す時にそれだけが心残りではあったほどに。
それが、このヴィオでできるなんて、なんて嬉しいの。
しかもこっちの方の接客の方がより楽しい。
お店だけでも十分楽しめそうなんだけど、それだけでは済まない。
やることがたくさんありすぎて、しかも日にちが経つのが早くてやりきれない。
これさー。3年って期限、なきゃいーのに。
どーにかならないのかなー。
無期限でずーっとやってたい。
何が目的っていうことではなくって、ずーっと、こういう暮らしをしてたい。
何も考えずやりたいことやってたら、あっという間に3年が過ぎエンディング。
両親が村に帰ってきて、なにやらハッピーエンド的ですが、それだけなの。
続けられないの。
引き継げないの。
また最初っからやらなきゃならないの。
せっかく育てたのに。
せっかく集めたのに。
せっかく調合していろいろ作ったのに。
期限が延長される条件ってーのがあるようだけど、そんなの気にしたくない。
やりたいようにやらせてくれー。
んー。なんとかならんのか。
調べてみよ。
工事っつったって、うちはもう既に光回線通ってますから、
うちに来るっつったって、ルーターのカード変えるくらいなんだろうって思ってた。
そしたらちゃんとしたトラックで警備員さんまで連れて来てビックリ。
今までとは違うトコに通すとかで小一時間かけて工事してた。
で帰ってさっそく、新しいネット回線接続手続きしようとCD-ROMを入れる。
あら?立ち上がらない。
なんどかやってわかんないので問い合わせた。
土曜日なんで混んで待たされるかと思ったらそうでもなく、聞いて、立ち上がって解決。
順調に進めていたら今度は、ケーブルが繋がってないとのエラー。
えっ!そんなはずはないでしょ。
今さっき工事のプロの方が繋げてってくれたんだから。
と、なんども繰り返してやり直すけど、やっぱりダメ。
配線を確認しようとも思ったけど、プロの方がやったんだし、きれいになってるしで、躊躇。
さっきすぐに電話が繋がったこともあって聞いてしまった方が早いと判断し問い合わせた。
先ほどの方を呼び出したけど電話中とのことで、また一から説明する羽目でちょっと面倒。
で、先方で確認してみると待たされた後、「工事は無事終了している」との答え。
いや、それはそうだろうけど、実際にエラーメッセージが出てて先に進めないのよ。
「繋がっていますか」と聞かれ「よくわかんないけど、工事の人がやってくれたから」と答える。
そこから先方の女の子が根気強く、私んトコの状態をイチから順に細かく聞いてきてくれる。
それに答えていくうちに分かった。
確かにケーブルが繋がっていなかったのだ。
1階にあるパソコンの側にルーターがある。
しかしそのルーターから出ているケーブルは2階にあるパソコンへと繋がっている。
確かに、そのルーターから今私が回線接続手続きしようとしているパソコンへは何もない。
なんで!?
なんで、こっちのパソコンにはケーブルを繋げてないの?
さっきの工事の人のミスなんじゃないのって、まず思った私、イラっときました。
すると電話の彼女「工事は完了してるので、それからの設定はお客様でやっていただく…」
わーってる。
それは、わーってる。
けど、私は先ほどの工事の方には、1階のパソコンで接続手続きすると話した。
そのパソコンにルーターと繋いでないなら、そのことを言ってくれてもいいんじゃない?
いや言うべきでしょう。
つーか、繋いでくれたっていいんじゃないの?
回線の工事は無事終わったにしても、オタクではそんくらいのサービスもできないの?
つい、頭に来て、強く言いました。
電話の彼女は実に低姿勢で「そうですね。本当に申し訳ございません」と言ってました。
彼女の対応は実に冷静で、親切で、こちらの話をきちんと聴く人でした。
若い女の子の声でしたが、かなり素晴らしい対応力と思います。
彼女のおかげで、カッとした私も、冷静になれましたから感謝しています。
彼女が、以前無線LANだったことを言ってくれたおかげで、もしかしたらと思ったのです。
今1階にあるパソコンは、以前息子が2階で無線で使っていたものなのです。
無線はあまり良くないとのことで1階に置いて、当然その時無線は止めたつもりでした。
が、実は無線で使っていたのかもしれないです。正直、もうどうだったかわかんない。
もし無線で使っていたのだとすると、工事の人が繋げてなかったのもちょっと頷ける。
ん〜〜。いや、それでもプロならわかるはずだよね。
以前無線だったから繋がってなくても使えたけど、今度はケーブルで繋げてくださいって。
言うべきだよね。
そんなの言わなくてもわかるでしょってことなのかもしれないけど、
相手はこんなおばさんなんだし、わかんない人にわかるように説明してくれなきゃ。
それはサービスかもしれないけど、殆ど当たり前のことではないかな。
それとも私が聞いてて忘れてるのかなぁ。そう思うほど当たり前のことだと思う。
とにかく。
冷静になって彼女の話を聞いてみれば実によく説明してくれて納得しました。
途中は怒っちゃったけど、彼女が悪いわけではないですし、最後には感謝しました。
理解できれば気持ちスッキリ。
思いがけなく短いケーブルが見つかって即1階のパソコンとルーターも繋げられました。
またその彼女が、
2台パソコンがあるのなら接続手続きをルーターに記憶させた方がいいと教えてくれました。
え?
工事の方は、1台のパソコンで手続きすれば他では必要ないと言ってましたけど、
彼女曰く「CD-ROMだとパソコンごとに手続きがいる」とのことでした。
ルーターに記憶させてしまえばパソコン買い変えてもすぐネットができるとのこと。
なら、そっちの方がいいじゃん。
そういう説明は、どこかにないのかしらねぇ。
パソコン何台もあるうち多いと思うけど。
いやぁ。こういうの久しぶりだしめんどくさかったし年だしけっこう疲れた。
けれど、最終的にはきちんと理解できて気持ちよくやり終えられて満足。
年取ってから面倒なことは「まいいや」で済ませることが多くなってただけに、
久しぶりに脳を使って考えて理解できたことは嬉しい気分になれました。
私も若い頃に経験あるけど、年寄りにわかるように説明するのって面倒でしょ。
それを仕事とはいえ丁寧にやってくれたNTT東日本の彼女は、本当に素晴らしい。
今回NTT東日本には3回問い合わせたけど、いづれも対応したのは若い女性でした。
そしていづれも、非常に気持ちのいい応対でした。
NTT東日本の印象がアップしました。
といっても、今度はDSではない。
光フレッツライトである。
かねてよりネット代高いなぁって思っていました。
どうにかならないのかと折につれ思っていましたけど、
ブロバイダはそう高くないし、光から落すのはヘンだし。
いっそのこと止めちゃっても、なんて思うけど時には必要だし。
そこで最近気になっていたフレッツ光ライト。
でも問い合わせたり、工事するのとかめんどくさくて先延ばしにしてた。
偶然、工事代無料キャンペーン中っていうのを知って、調べてみる。
が、そもそもうちが今いくら払っているのか明細がわからない。
だって請求が来ないんだもん。
ブロバイダがOCNなんでいっしょくたにNTTコミュニケーションズに払ってる。
OCN、NTTコミュニケーションズ、光フレッツってそれぞれナンダ?って状態。
始める時に説明されたんだろうけど、私は聞いてなかったか忘れたかで。
それぞれポイントを貯めてて、それも代金に振り替えてて余計わかんない。
自分とこの明細くらい分かるだろうとネットでいろいろ調べても出てこない。
電話で問い合わせれば早いんだろうけど、なかなか繋がらないだろうし。
はっきり分からないまま、それでも、ライトにした方がきっと安いだろう。
見切りでフリーダイヤルしてみたら、「こちらは新規用」と言われる始末。
顧客用ダイヤルを教えてもらってかけ直すと思いがけず一発でかかった。
「ライトにしようかと考えているんですけど、そもそも光ネクストって?」
うちはハイパーファミリタイプっつーヤツみたいなんで聞いてみた。
そしたら、これより光ネクストの方が早くて料金は同じと言う。
なら、そっちの方がいいじゃん、まず。
なんでそれが出来た時に教えてくんなかったのって思う。
つーか、料金が同じなら早い方がいいに決まってんだからさ、
自動的にそっちにしてくれればいいのに。
工事が必要とのことだから、サービスするのは損ってことでしょう。
顧客サービスを考えていない証拠だね。
とはいえ、今更言ったって仕方がないので、ライトについて問う。
「光ネクストのライト」ってことらしい。
うちからしたら、安くなるわ早くなるわってことだね。
それに、万が一戻したい場合の工事費は無料とのこと。
ライトにする場合は、料金体系が安くなるので本来工事費がかかる。
今は無料キャンペーンだからタダだけどってことだって。
料金体系が高くなる変更の場合には工事費は無料なんだという説明。
ならとにかくうちは、ライトにするのが一番でしょう。
「今、どのくらいお使いですか」って聞かれる。
今は、どんだけ使っても料金が同じだから、どんどん使ってるだけ。
使う分だけであるなら、ムダに使うことはしないからって答える。
ただ、懸念されるのが迷惑メールの受信。
今は、迷惑だけど、イヤだけど、削除しちゃえばいいやって割り切ってる。
けれど、ライトにするとそんな不要な迷惑メール分までとられちゃうでしょ。
そんなのないでしょう。
「その点はOCNの方に聞いて…」と言われる。ま、そうだね。
でとにかく工事日を決める。混んでるのかと思いきや1週間後。
で、請求はどうなるのと問うと、
「今月いっぱいはNTTコミュニケーションズからで、来月からはNTT東日本から」
と言われる。
「?」
全然わからん。
NTTコミュニケーションズとNTT東日本とOCNは、どういったご関係?
同グループ会社だよね。こういうこと、お客は知ってなきゃならないわけ?
そりゃ私、社会常識には特に疎いですけど。
客があっちこっち問い合わせなきゃならないの?
そもそもブロバイダをOCNにしたのは、
同グループだから相互で上手くやってくれるだろうと思ったからだったんだけど。
別会社なので個人情報を会社間でやりとりできないとかなんとか言われた。
問い合わせは客がやるんだって。よくわかんないけど、まぁ仕方ない。
私のほうで気をつけて、どういう請求をされるのかを確認しなければと思う。
OCNに電話して「ライトにしたらなんか変わるのか」と聞くと、変わらないと言う。
別にOCNにライトにする旨を知らせる必要はなかったらしい。
ここでOCNで応対したちょい年配の女性って感じの人があんまり気持ちよくない。
なんかNTT東日本からあまり情報が来ないとか何とかで良く思ってないみたいな。
私には全然わかんないことだけど、それに私に言われても困るんだけど。
おかげでまたNTT東日本に確認の電話を入れざるを得なくなっちゃってさ。
あのさ。
別会社だとしてもNTT東日本とOCNともっと連絡をきちんとし合ってくれないかなあ。
なんで客の私があっちこっちかけなきゃならないんだよぉ。
NTT東日本で変更してOCNに問い合わせて、再びNTT東日本に電話して、疲れた。
今回はいづれも待たされることなく一発で電話がかかったし、
フリーダイヤルだからまだしもイライラしなかったし、おかげでまあ理解できました。
(それでも若干疑問と不安がありますけどね)
さて、OCNでかねてよりウイルスチェックはしてますが、迷惑メールもと検討。
けれど、私が今迷惑こうむってるメールアドレスはフリーメールだから該当しない。
フリーメールなんだからとっとと削除しちゃえばいいのは分かってる。
だけど、このフリーメール、とっても使い勝手がよく気に入ってるんです。
迷惑メールなんかのために削除して、いろんなトコで不便になるのが頭来る。
そもそも、なんでこのアドレスが迷惑メールの標的になったのかが分からん。
が、いくら頭に来たってイラついたってしょうがないもんなぁ。
削除しよ。